ヽ(´・肉・`)ノログ

How do we fighting without fighting?

ワールドウォーZを観た

1 日は映画が 1000 円で観られる日であり,さらにそれが休日に重なっていたため,映画館はかつてないほど混んでいた. 売店でジュースとポップコーン買うのに 15 分くらいかかった.いつもより早めに向かって正解だった.

さて映画そのものについて. のほほんとゾンビ映画を観にいったので,しっかり期待に応えてもらった.よかった. 予告編にあるあのシーンの原因があんなに皮肉めいたものだったとは……

観たあとから Wikipedia で調べてみると,原作が 2006 年に出た小説で,その映画化だったようだ. また,撮影に紆余曲折あったようでシーンが結構切り貼りされているらしい. スーパーの薬局の兄ちゃんとか,飛行機の犬とか,確かにそれを感じさせるところはいくつかあった. あとペプシ.気持良かったけど.

ただこの映画で一番衝撃を受けたのは「10番目の男」システムだった.

映画を観る前に本屋さんで「熟議が壊れるとき」という本を読んで, リスキーシフト ( 同じような考えを持つ人たちが集まって相談すると, 集団全体としての考えは意図せず極端なものになってしまう ) について考えていた.

その対策ともいえるシステムがすぐ後に観た映画に出てきて, しかもある程度効果がありそうな仕組みだったことは何の偶然なのだろう. 不思議な感覚だった.