ヽ(´・肉・`)ノログ

How do we fighting without fighting?

Running Lean を読んでわからなかったこと

「3.3 次はあなたの番です」に

大切なのは、リーンキャンバスを書き終えたあとに、最低でも誰か1人と共有するということです。

と書いてあったのだけど,共有することでどういう効果を期待しているのかわからなかった.

ひとりよがりにならないように,何かフィードバックをもらうという意味でいいんだろうか.

だとすると,その 1 人というのは,ある程度 Running Lean に通じている人を期待しているのだろうか.

読みなおしてみよう.

2013-09-04 15:30 追記

「4.3 外部の意見を求める」に

以前の私は、ビジネスモデルを文書化したあとに、顧客インタビューをするように 提唱していました。しかし、今はリスクに優先順位をつけて、他のビジネスモデルの 可能性を顧客以外の誰か(アドバイザーなど)と一緒にブレインストーミングするよ うに提唱しています。 (中略) 「正しい」アドバイザーとは、「プラン全体」のリスクを特定してくれたり、 モデルの改良やダメ出しを手伝ってくれたりするものです。  「アドバイザー」に厳密な定義はありません。たとえば、特定の専門知識や経験を 持つ顧客・投資家・起業家などがアドバイザーになるでしょう。

と書いてあったから,さっきの回答は

「プラン全体」のリスクを特定したり、モデルの改良やダメ出しを手伝ってもらうために, 特定の専門知識や経験を持つ顧客・投資家・起業家などに見せよう.

ということであろう.