ヽ(´・肉・`)ノログ

How do we fighting without fighting?

KDX125 と別れた

数年前にエンジンがかからなくなってから 全然乗らなくなってしまっていた KDX125 と別れた.

バイクは乗ってもらってこそなのにここまで飼い殺しにしてしまった申し訳なさ, 見るたびに起こる罪悪感から解放されたすがすがしさ, 思い出の機械を失なったことによる寂しさ.

ここ数年間のバイクに乗って公道で突然死することへの恐れと, その恐れを通して自分が今背負っていると思っているもの.

バイクを下りないと息巻いていた過去の自分. バイクを通して出会った人たち.経験.

そんなことを今ちょっとだけ思い出した. この思いもそのうち薄れていってしまうのだろう.

さらば.125 cc の軽さと 2st の馬力,音,楽しさ,とてもよかったよ.

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