ヽ(´・肉・`)ノログ

How do we fighting without fighting?

recentf に保存する履歴の長さを無限にする

Emacs には過去に開いたファイルを記憶しておいて,後から利用する recentf というライブラリがある.

recentf では過去に開いたファイルを何個覚えておくか設定でき,その数以上になると,古いものから忘れるようになっている.

デフォルトでは 20 個(!)の履歴を覚えておくようになっている.

昔の PC のリソースでは

といった理由により古いものを忘れる設定があったのだと思う.

最近の PC ではエディタを開いたり,ファイルの履歴を数千辿るのは造作もないので,リストを忘れなくてもよい.

そこで「履歴を忘れない(無限に保存する)」という設定に変更したい.

いくつか recentf の設定を眺めると (describe-variable 'recentf-max-saved-items)

Maximum number of items of the recent list that will be saved. A nil value means to save the whole list. See the command `recentf-save-list’.

「nil を設定すると全てのリストを保存する」と書いてあるので

(setq recentf-max-saved-items nil)

とすると,全ての履歴を保存できる.

今は

といった環境にあるが helm-recentf はサクサク動作している.

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