ヽ(´・肉・`)ノログ

How do we fighting without fighting?

フォントをRictyにした

今まではヒラギノ角ゴを使ってたのだけど, Ricty 使うとどうなるか知りたかったので導入してみた.

インストール

HomeBrew を使っているなら

$ brew tap sanemat/font
$ brew install ricty

で Ricty フォントを生成できる.

:brew install ricty が終わる際,コンソールに Ricty フォントを有効化するための方法が表示される.

もし見逃していたら :brew info ricty で読める.

To install Ricty:
  $ cp -f /usr/local/Cellar/ricty/3.2.2/share/fonts/Ricty*.ttf ~/Library/Fonts/
  $ fc-cache -vf

のように書いてあるので,その通りにコマンドを実行する.

設定

公式サイトの「既知の問題」によるとフォントには 1.5 ポイントの倍数を設定すると ascii とマルチバイト文字の幅が確実に 1:2 になるそうだ.

ターミナルで利用しているなら,ターミナルの設定を変更すれば Ricty にできる.

GUI で利用しているなら scratch バッファで

(set-frame-font "ricty-10.5")
(set-frame-font "ricty-12")
(set-frame-font "ricty-13.5")
(set-frame-font "ricty-15")
(set-frame-font "ricty-18")

のように書いて,それぞれの式を評価 ( 行末で C-j) してみるとフォントとサイズが変わる.

ちょうどよさそうな設定を見つけたら,その設定を init.el に

(add-to-list 'default-frame-alist '(font . "ricty-18"))

のように書く.

参考