ヽ(´・肉・`)ノログ

How do we fighting without fighting?

インターナショナルオープンデータデイ2014に参加した

オープンデータを使って何かを作ったり,オープンデータを作ったりするイベントインターナショナルオープンデータデイ 2014 札幌に参加した.

オープンデータというのは自由に使ってよいというライセンスの元に配布されているデータのことで,ただ公開されている(不自由なライセンスの)データとは異なるそうだ. 中国語だと「開放資料」という訳語になるそうで,漢字の方がイメージしやすい.

自分達のチームは,いつどのゴミを捨てられるのか可視化した5374.jpプロダクトの札幌版sapporo.5374.jpを作った.ソースコードはgithubのcodeforsapporo/5374にある.

実質数時間で「完成」をめざすハッカソンにおいて,こういったフレームワークの存在はとてもありがたかった.Code For Kanazawaのみなさんありがとう.

チームに画像を素早く作れる/修正できる,色情報をセンスよくいじってくれるメンバーがいてくれたおかげで,アイコンや色づかいがさらに良いものになった.とても感謝している.

同じ志で異なるスキルをもったメンバーがチームに集まるとよいものになることがあらためてわかった.

正直なところ,今の札幌市のデータの提供形式はかなり再利用しずらい.自分達はデータの機械的な再利用をあきらめてチームでひたすら手入力した.

今はデータが再利用しずらいため,データを再利用した新しいプロダクトは生まれにくく,そうすると札幌市としてもデータを提供してもどう使われるのかイメージしずらい.という循環になっていると思う.

今回のsapporo.5374.jpを通じて「あぁこういう風に使われるのか」というのがデータ提供側(今回だと札幌市)にも伝わればいいなと思っている.

使う人にとって便利な5374.jpの他に,データ提供側へのプレゼンテーションツールとしての5374.jpという側面もあるのかもしれない.

同じチームにいたメンバーの感想

こういう機会を用意してくれたCode for Sapporoのみなさん,休日にもかかわらず会場を提供してくれたインフィニットループさん,一緒に作ってくれたチームのみなさん,一緒にワイワイやった参加者のみなさん.本当にありがとう.

楽しかった.またやろう!

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