ヽ(´・肉・`)ノログ

How do we fighting without fighting?

プログラマに渡すPCはいくらならペイするのか

ハイスペックなPCだと20万円以上する.

確かに普通の生活の視点で買おうとすると躊躇してしまう.

仕事でお金を生み出すための源泉として考えてみるとどうなるか試す.

計算がまちがっているとかモデリングがおかしいとかは教えてもらえるとうれしい.

10万円未満だと会計上消耗品として扱えるので楽であるとか,ここに挙がってこない別の理由もあるだろう.そういった別な制約条件からの理由も教えてもらえるとうれしい.

1時間あたりのPC料金

とすると

20万円/(3年*12ヶ月*20日*8時間)=34.72円/時間

となる.

20万円のPCを買って3年間つかうとすると,平均して1時間あたり34.72円支払っていることになる.

1時間あたりのプログラマ料金

とすると

60万円/(20日*8時間)=3750円/時間

となる.

プログラマには平均して1時間3750円支払っていることになる.

ロースペックなPCを渡した場合の1時間あたりのPC料金

ここでロースペックな5万円のPCを渡したときのことを考えてみる.

とすると

20万円/(3年*12ヶ月*20日*8時間)=8.68円/時間

となる.

ハイスペックなPCで1時間にかかる金額 - ロースペックなPCで1時間にかかる金額 = ロースペックなPCで1時間あたりに節約できる金額
34.72 - 8.68 = 26.04 円/時間

となる.つまりプログラマへ影響がなければ,ロースペックなPCを渡すと1時間あたり26.04円節約できる.

プログラマの待ち時間がどのくらい減るならハイスペックなPCを渡した方が得になるか

ハイスペックなPCだとプログラマの処理待ち時間が減ると仮定する.

どのくらい待ち時間が減るならハイスペックなPCにしてよいだろうか.

ロースペックなPCで1時間あたりに節約できる金額 < (1時間あたりプログラマにかかる金額 * プログラマの処理待ち時間の減少)

であればよい.計算してみる.

26.04 < (3750 * x)
26.04/3750 < x
x は 0.006944 時間 = 0.417 分 = 25.0 秒

1時間あたりに25秒以上待ち時間が減るようであればハイスペックなPCを渡した方がペイする計算になる.

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