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すごいE本をElixirでやる(21)

第 9 章 一般的なデータ構造への小さな旅 - 9.3 これぞセットから

9.3 これぞセット

セットは、比較したり操作したりできる一意な要素の集まり

Erlang でセットを扱うモジュールは主に 4 つ

ほとんどの状況で gb_sets を使い、ordset は自分が書いたコードで処理を明確に表現する必要があるときに使い、sets は=:=演算子が必要なときに使うことを提案しています

Erlangでは上記のように扱われている.

Elixirでは SetHashSet というモジュールは deprecated になり,MapSet を推奨している. 名前の通り Map を 用いて Set を表現している.

9.4 有向グラフ

Erlangでの有向グラフは2つのモジュールとして実装されています。digraph と digraph_utils

Elixirには有向グラフを扱うような標準ライブラリはないようだ.Erlangの diagraphdiagraph_utils モジュールを直接使おう.

9.5 キュー

queue モジュールは複雑さに応じて 3 つのインターフェース(または API)に分けられる関数を提供

これまでの例ではリストをアキュムレータとして使い、あとから逆順に並び変えていました。 すべての並びをいっぺんに逆順にできず、要素が頻繁に追加される ような状況では、まさに queue モジュールが欲しくなると思います

なるほど.

Elixirにはキューを扱うような標準ライブラリはないようだ.Erlangの queue モジュールを直接使おう.

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