ヽ(´・肉・`)ノログ

How do we fighting without fighting?

すごいE本をElixirでやる(32)

第 13 章 並行アプリケーションを設計する から

そろそろ何か楽しくてもっと役に立つことをするときです。 この章では並行 Erlang で小さいアプリケーションを書きましょう。

はい.

13.1 問題を理解する

最初のステップは、自分がいったい何をしようとしているのかを知ることです。

やろうとしていること

イベントサーバー

イベントサーバはクライアントから終了できる.シェルから自分自身のコードを再読み込みできる.

クライアント

イベントサーバをサブスクライブしている大量のクライアントを簡単に設計できなければいけない.

表示される通知を表すプロセス

13.2 プロトコルを決める

各コンポーネントが何をすべきで、何をやり取りするかが分かったところで、 送信されるすべてのメッセージの一覧を作り、どういうメッセージが送信されるかを決めていきましょう。

なるほど.

サーバを終了したい場合とサーバがクラッシュした場合について考える必要があります。

このアプリケーションのためのプロトコルに必要な最後のメッセージは、サーバのアップグレードをするためのものです。

Erlangを学ぶまでこのあたりの意識は低かったのだけど, どう殺すか,どう再起動するか,どうアップデートするか,以前より考えるようになってきた.

このエントリーをはてなブックマークに追加